しまみん紙芝居

 八重山は自然を残せる最後の拠点の一つです。
自然保護部では、常時イベント(要予約)として「しまみん紙芝居」を行っております。

 昔のおじぃ達が「しまみんちゅう」と呼んでいた石垣島にいたとされる幻のヤマネコの伝誦を元に、ゆんたくガーデン・オリジナルの「しまみん」(右イラスト)なるイシガキヤマネコのキャラクターを創出しました。この子はイリオモテヤマネコよりもずっと恥ずかしがり屋で普段は泡盛の壺の中に隠れています。
 でも、この「しまみん」は照れながらもお客さんが来ると壺から出てきて、紙芝居で八重山の自然・文化・歴史などを教えてくれます。
またちょっと心配な八重山の環境問題にもふれていますので、皆さんも是非、聞いて下さいね。

 

2015年は「イリオモテヤマネコ」発見50周年の年でした。八重山の各地域でも色々なイベントが開催されました。
 現在、西表島に棲息しているヤマネコは100匹程度と言われており、もうかなり長い期間このぐらいの個体数だろうと言われてきています。
 しかし穏やかに暮らしていた「イリオモテヤマネコ」にもロードキルの他にも密かに危機が迫りつつあります。新空港が開港以来、西表への観光客数も激増。本来は喜ぶべきところですが、オプショナルツアーなどで山猫達の生息域まで人が入ることを意味します。人との接触を避ける彼らの生息域が縮まると個体数が減少する危険性があります。彼らが静かに生活出来る方法を考えてあげましょう。

知的好奇心漢字倶楽部

苑主のジョーは「漢字教育士」の資格を持っています。

八重山の自然を漢字で教えますよ。興味のある方は是非!。

 

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