●八重山の自然を守ろう

(We love yaima!)

 八重山は大自然が残る貴重な島嶼部です。この地域には独立種の生き物たちが棲息しています。八重山に棲む主な国の天然記念物には「カンムリワシ」「イリオモテヤマネコ」「セマルハコガメ」がいます。他にも独自の希少種がいます。ただ彼らの生きる環境は2013年に「南ぬ島新空港」が出来てから徐々に変わりつつあります。現在はコロナ禍で観光客も減っておりすが、それ以前は過度の受け入れによるオーバーツーリズム状態になっておりました。商業開発やリゾート開発は一定程度は必要かも知れませんが、節語や規定がないのままの乱開発は様々な問題を後世に残しかねません。八重山ラバーズの皆さんにはこの点も是非一緒に注視して頂ければと思います。


●ゆんたくキャラ・しまみん 

自然保護部では変化する八重山の現状を知って頂きたく上記の「しまみん紙芝居」を行っております。

 昔、島のおじぃ達が「しまみんちゅう」と呼んでいた石垣島にもいたとされる幻の山猫の伝誦を元に、ゆんたくガーデン・オリジナルの「しまみん」なるイシガキヤマネコのキャラクターを創出しました。この子はイリオモテヤマネコよりもずっと恥ずかしがり屋で普段は泡盛の壺の中に隠れています。
 でも、「しまみん」はお客さんが来ると照れながら壺から出てきて、紙芝居で八重山の自然・文化・歴史などを補足します。
ちょっと心配な八重山の環境問題にもふれていますので、皆さんも是非、聞いて下さいね。


●イリオモテヤマネコの今

2015年は「イリオモテヤマネコ」発見50周年の年でした。現在、西表島に棲息しているヤマネコは100匹程度と言われており、もうかなり長い期間このぐらいの個体数だろうと言われてきています。
 新空港が開港して西表島への観光客数も激増。本来は喜ぶべきところですが、山猫達の生息域まで人が入る機会が増えたことを意味します。これまで人との接触を避け、何とか捕食するものを進化させて生きてきた彼らの生息域が縮まると、ロードキルに加え、個体数が減少する要因となります。彼らが静かに生活出来る方法も一緒に考えていきましょう。


●しまみん紙芝居オンライン視聴方法

オンライン・しまみん紙芝居」(約40分)

石垣島(八重山)の今を知ろう!
上演会費:2000円

※お得な入会イベントです

事前準備:

ZOOMアプリ(無料)を事前にDL下さい
分かりやすい利用方法(動画) 

パワーポイント使用の上演です

申込先:アクティビティージャパン   

これまで来苑されてご入会されたお客様へのアクティビティーとして上演しておりましたが、オンラインで遠くからでもご覧頂けるようになりました。是非、お申し込みの上、「ゆんたく会」へのご入会で支援をお願い致します。


●小さないきいき古里(小さな自然観察)

ついに!小さなビオトープ観察会スタート!
「小さないきいき古里」ってなんでしょう?
もっと他の生き物たちと昔のようにコラボしようよ!。
走るだけじゃなく立ち止まって足下にいる生き物を見てみましょう。


●平久保エコウォーク

「平久保エコロード・ウォーク」(約120分)

北部の海岸線を歩こう!。

参加費:6000円(2名~)

(指定現地集合:悪天中止)
服 装:帽子・サングラス・長袖・スラックス

持ち物:水筒・タオル・スマホ

※緊急事態宣言・蔓延防止解除後開始します


●石垣島の保全種・保護地区

ダウンロード
保全種と保護地区
石垣市自然環境保全審議会委員を務めさせて頂きました。殆ど衆知されておりませんので、こちらでもDL出来るように致しました。
保全種・保護地区.pdf
PDFファイル 511.8 KB