●しまみん紙芝居

【しまみん紙芝居】オンラインでも開始!!。

遠くからでも是非<会員>になって活動への支援をお願い致します。

内容:しまみん紙芝居(約30-40分)石垣島の今いろいろわかるよ!。

料金:2000円(入会金込みとなります)
入会:
年会費・月会費はありません。

※年に2回会報にて活動のご報告を致します。

※弊社主催のイベント・グッズなどが割引になります。施設の研修利用ができます。

※会員でご覧でない方は無料です。
上演:当ページで告知 午後7時~

利用:ZOOMアプリ(無料)をDL下さい。

   分かりやすい利用方法

移住:石垣島に移住ご希望の方は事前アンケートにご回答下さい。移住相談無料開催中

開催:紙芝居は1名様から対応致します。

   上演日時にご参加になれない場合は、個別でも上演致します
申込:オンラインの場合は、以下Peatixサイトよりお申し込み下さい。

 八重山は自然を残せる最後の拠点の一つです。
自然保護部では、八重山のことを伝える「しまみん紙芝居」を行っております。

 昔のおじぃ達が「しまみんちゅう」と呼んでいた石垣島にいたとされる幻のヤマネコの伝誦を元に、ゆんたくガーデン・オリジナルの「しまみん」(右イラスト)なるイシガキヤマネコのキャラクターを創出しました。この子はイリオモテヤマネコよりもずっと恥ずかしがり屋で普段は泡盛の壺の中に隠れています。
 でも、この「しまみん」は照れながらもお客さんが来ると壺から出てきて、紙芝居で八重山の自然・文化・歴史などを教えてくれます。
またちょっと心配な八重山の環境問題にもふれていますので、皆さんも是非、聞いて下さいね。

2015年は「イリオモテヤマネコ」発見50周年の年でした。八重山の各地域でも色々なイベントが開催されました。
 現在、西表島に棲息しているヤマネコは100匹程度と言われており、もうかなり長い期間このぐらいの個体数だろうと言われてきています。
 しかし穏やかに暮らしていた「イリオモテヤマネコ」にもロードキルの他にも密かに危機が迫りつつあります。新空港が開港以来、西表への観光客数も激増。本来は喜ぶべきところですが、オプショナルツアーなどで山猫達の生息域まで人が入ることを意味します。人との接触を避ける彼らの生息域が縮まると個体数が減少する危険性があります。彼らが静かに生活出来る方法を考えてあげましょう。